こんにちは!
先日、パパの育休期間が無事に終了しました。
今回は、怒涛だった夫婦での双子育児を振り返り、私たちがどのように期間を決め、生活をやりくりしてきたのかをまとめてみようと思います。
現在育休を検討中の方や、多胎育児を控えている方の少しでも参考になれば嬉しいです。
1⃣パパの育休期間はどう決めた?「1週間 vs 4ヶ月」の着地点
まず悩んだのが、パパの育休期間をどれくらいにするか。最初の意見は夫婦で大きく割れていました。
・パパの提案:1週間(理由:仕事がどうしても忙しく、責任ある立場のため)
・ママの提案:4ヶ月(理由:せめて赤ちゃんの首がすわるまで、そして産後の自分の体を回復させたい)
お互いの事情や希望を出し合って何度も話し合った結果、お互いの間をとって「2ヶ月間」取得することに落ち着きました。結果的に、この2ヶ月が我が家にとってのベストな選択となりました。
2⃣完璧は目指さない!育休中に決めた「2つの妥協ルール」
双子となると、将来にかかるお金のことも不安ですよね。
ですが、新生児期は夫婦ともに寝不足がピークになり、家事まで手が回らなくなるのは目に見えていました。そこで私たちは、あらかじめ「ここは妥協しよう」というルールを夫婦で確認し合いました。
・ 【食事】出前館やスーパーのお惣菜に全力で頼る!
料理をする時間と体力を、少しでも睡眠にあてることにしました。
・【育児グッズ】足りないと思ったら迷わず課金!
双子育児はとにかく手が足りません。便利そうな便利グッズや家電は「お助け代」と思ってどんどん導入しました。
3⃣産後の恨みは一生?!我が家の「育休中の役割分担」
産後すぐの期間、役割分担はかなり思い切った形にしました。
・ママ:授乳以外はとにかく寝る!(体を休めることに専念)
・パパ:それ以外の家事・育児をすべて担当!
パパの奮闘のおかげで、私は産後の体をしっかり休めることができました。産後1ヶ月を過ぎたあたりから、体調を見て徐々に洗濯などの軽い家事から復帰していきました。
4⃣限界を迎える前に・・・本当に救われた「外部サービス」の利用
生後3週間が経った頃、夫婦の寝不足と疲労はピークに達し、まさに満身創痍状態に。そこで思い切って外部のサービスを頼ることにしました。
・産後ケア(宿泊型)
事前の面談や電子申請など、利用するまでの手続きに少しハードルはありましたが、本当に利用してよかったです。
今回は宿泊型を利用したのですが、赤ちゃんをプ口に預けて「何も気にせず熟睡できるありがたさ」を痛感しました。ここで体力がだいぶ回復しました。
・ファミリー・サポート(ファミサポ)
産後ケアと同じく疲労困憊の時期に、「直近で来られる日にお願いしたい」と連絡しました。ありがたいことに4日後に来てくださり、3時間利用しました。
最初は私自身がソワソワしてしまい、ずっと預けるというよりは「一緒に双子のお世話をする」という感じでしたが、来てくれた方がとても話しやすく、良い気分転換になりました。途中で夫婦で40分ほど外出させてもらい、息抜きもできました。
最後に
双子の新生児期は想像以上の壮絶さでしたが、夫婦で事前に妥協点を決め、外部の手を借りることでなんとか乗り切ることができました。
私たちのリアルな経験談が、これから出産を迎える方や、育児に奮闘中の方の少しでも参考になれば幸いです!



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